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材料
材料(4人分)1人分 595kcal 調理時間 20分
216g
(1・1/2カップ)
水(浄水)
216cc
(1・1/2カップ)
油揚げ
180g(6枚)
 
水(浄水)
400cc
きび砂糖
大さじ5
しょうゆ
大さじ4
少々

B
 
きび砂糖
大さじ3
小さじ1
大さじ3
C
 
枝豆(※サヤ付)
100g
人参
100g(中1/2本)
うずらの卵(生食用)
6個
白炒りごま
大さじ2

下準備
米は炊飯器に入れ、水(浄水)を少なめに設定し、固めに炊き上げておく。
油揚げは横半分に切り、たっぷりの熱湯で落し蓋をして約3分煮る。ザルに上げて水気をしっかりと切り、油抜きをしておく。
ボウルにBを合わせておく。
枝豆は、塩を入れた熱湯で軽く茹で、水分を切っておく。
人参はせん切りにし、塩を入れた熱湯で軽く茹で、水分を切っておく。
うずらの卵は、塩少々を入れた水から加熱し、沸騰したら約30秒で冷水に取り上げ、半熟卵にする。

作り方
鍋にを入れ、油揚げを入れて約8分煮た後、自然に冷ます。
炊き上がったご飯を桶にあけ、Bを全体に回しかけ、うちわで仰ぎながら切るようにしゃもじで混ぜる。
【2】にCのうずらの卵以外を加え、軽く混ぜ合わせる。
油揚げの汁気をしっかりと絞り、【3】を詰めた中央にうずらの卵を半分に切って飾る。

ポイント
炊き上がったご飯は、暖かいうちに合わせ酢と合わせることで、食感も良く口当たりの良い酢飯に仕上がります。
きび砂糖のコクのある甘みが稲荷すしにぴったりです。寿司飯にもきび砂糖を使用することで、よりマイルドに仕上がり、全体的な味わいは上品にまとまります。
半熟のうずら卵が、油揚げと枝豆に絡み、お子様にも好まれる美味しいいなり寿司に仕上がります。