お問い合わせ

文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大

知る・楽しむ

  1. トップページ
  2. 知る・楽しむ
  3. 工場見学
  4. 氷砂糖ができるまで

工場見学

氷砂糖ができるまで

精製糖ができるまで

結晶工程イメージ 包装工程仕上工程 溶解・ろ過工程 結晶工程

2、結晶工程

真空結晶機に仕込液を入れ、核となるシード(氷砂糖の小さなかけら)を結晶機内の回転式バスケットに入れ、バスケットをゆっくりと回転させながら、結晶を製品の大きさまで育てます。できた結晶は、クリスタル(水晶)のような均一な立体形をしていることから、クリスタルタイプの氷砂糖と呼ばれています。

クリスタルタイプの氷砂糖よりも大きなブロック状の塊で、不均一な結晶のロックタイプの氷砂糖もあります。

※ クリスタルタイプとロックタイプの氷砂糖 ロックタイプの氷砂糖は、仕込液を平皿に入れ、温度・湿度が調節された室(むろ)で約2週間かけて、ゆるやかに水分を蒸発させながら結晶を育て上げていきます。クリスタルタイプとロックタイプでは、その成分に違いはほとんどなく、表面積の大きいロックタイプの方が早く水に溶けやすいです。そのため、漬け込む期間の短い梅シロップなどには、早く溶けるロックタイプがおすすめです。

  • 溶解・ろ過工程へ
TOP