お問い合わせ

文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大

知る・楽しむ

  1. トップページ
  2. 知る・楽しむ
  3. カラダリフォーム計画
  4. 第2回お腹リフォーム計画・パート2(運動編)

カラダリフォーム計画

第2回お腹リフォーム計画・パート2(運動編)

お腹まわりの余計なお肉は2種類。手でつかめる脂肪は「皮下脂肪」。つかめなくてもお腹が出ているなら「内臓脂肪」の可能性が。いずれにしても、エネルギー源として蓄えられた脂肪は使わなければ減りません。
今回のリフォーム計画では、お腹のお肉を着実にそして安全に減らしていく運動法をご紹介します。

テキスト/ドゥ・スポーツプラザ フィットネス・プロモーション  構成/阿部朋子

有酸素運動のススメ

有酸素運動とは

強い力ではないが、継続的に長時間体を動かし続ける運動で、多くの酸素を体に取り入れながら、エネルギー源として体脂肪を使い続けていく。
ウォーキング、ジョギング、スイミングなど。

無酸素運動とは

強い力を出す運動で、酸素を必要としない。
短距離走、筋力トレーニングなど。

有酸素運動を1日20~30分!
脂肪を燃焼させるには酸素が必要!
お腹をすっきりさせるためには、ウォーキングなどの有酸素運動を行って体に酸素を取り込み、体脂肪をどんどん燃焼させていくのがいちばんです。あなたもぜひ有酸素運動にチャレンジしてみてください。
1回の運動は20~30分続けるのがもっとも効果的。ただ、時間が一度に取れない場合は、一日の間で、2~3回に小分けにして行ってもいいでしょう。
脂肪を落とすための運動ポイント
○ポイント1 頑張りすぎない
○ポイント2 無理なくマイペース
○ポイント3 ゆっくりと呼吸ができる
○ポイント4 話ができる
○ポイント5 長く続けられる
運動を続けていても楽だな、と感じられる程度がいちばんです。
ストレッチで体を気持ちよくほぐす
脂肪を落としていく上で、もうひとつ大事なのが血液の循環。酸素を筋肉に運ぶのは血液で、ストレッチで筋肉を伸ばすことによって血液循環がよくなります。運動の前や後に、全身を伸ばすように心がけてください。
伸ばしている筋肉を意識し、伸ばしている間は呼吸を止めないでゆっくり吐きながら、20~30秒かけて伸ばします。その際、反動をつけたり痛みがでるまで伸ばさないで、気持ちのよいところまででとめましょう。
TOP