四季のコクうまきび砂糖レシピ 笠原 将弘さん監修

和食ときび砂糖

和食ときび砂糖

「和食」っていうのは、すごい理にかなっててさ。
旬の美味しいものを食べたら体にもいいし、日本って食材に恵まれてるから味付けもシンプルでいい。
みんな「和食」を難しく考えすぎなのかもしれない。本来、家庭料理なら目分量で作ってもいいと思ってる。今日はちょっと甘い、今日はちょっとしょっぱいとか、今日は薄かったとかさ。だから飽きなかったし、それが「家庭の味」だったんだよね。
なので、ほんとに難しく考えず簡単に作って頂きたいなって思ってる。

お砂糖って、日本にとってなじみの深い調味料でもあるから、今もお砂糖をきかせる料理って一番多いと思う。醤油とお砂糖の組み合わせって、一番ご飯と合うよね。
甘じょっぱいっていうのは人間の味覚の中でも好きな味ってことになるんじゃないかな。
あとは、甘い調味料って思ってるけど色んな役目があってさ、保存性を高めたり、しっとりさせるとかね。ちょっと入れることで隠し味になってコクが出る。
煮魚、煮物を奥行きのある味にしてくれる「きび砂糖」は、溶けやすいから色んな料理に使いやすいんだよ。
普通のお砂糖よりも甘さがさらっとしてる感じがするから和食に使いやすいし、料理を美味しくしてくれるお砂糖だと思う。


1972年 東京都生まれ。
東京・恵比寿の日本料理店「賛否両論」の店主。新宿「正月屋吉兆」にて9年間の修業後、武蔵小山にある実家の焼き鳥店 「とり将」を継ぐ。「賛否両論」は2004年に開店。以来ずっと、予約の取れない人気店で有名。2013年には名古屋店、翌年にはめん料理も楽しめる店「メンズ館」をオープン。東北の復興支援活動、テレビ・ラジオなどのメディア出演など、和食を通じたさまざまな活躍で注目される。

きび砂糖はどんなお砂糖?

きび砂糖はどんなお砂糖?

  • 特徴1
    まろやかな甘さと独特なコクのある
    おいしさ。
  • 特徴2
    溶けやすい粉末タイプなので料理、
    パン・お菓子づくりなどにも手軽に使用できる。
  • 特徴3
    クセがないので白砂糖やグラニュ糖と
    同様にあらゆる料理、お菓子づくり、
    コーヒーなどにも幅広く使用できる。
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