お問い合わせ

文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ中
文字サイズ大

商品情報

  1. トップページ
  2. 商品情報
  3. きび砂糖/カルシウム糖
  4. カルシウム糖

きび砂糖/カルシウム糖

カルシウム糖

カルシウム糖の写真

「日本人に不足がちな栄養素」としてカルシウムがクローズアップされ、高齢化社会を迎えて骨粗しょう症など骨への関心が高まるのを背景に、開発したお砂糖です。 カルシウム糖大さじ一杯(10g)あたり、50mgのカルシウムと10mgのマグネシウムを含んでいます。

内容量:750g

日新製糖 カルシウム糖

カルシウムとマグネシウムの関係

骨の強化にはカルシウムとマグネシウムをバランスよく摂ることが有効!

骨とカルシウムの関係についての研究がさらに進む中、単にカルシウムの摂取量を増やすだけでは、骨は強くならないこと(※1)、骨の強化にはカルシウムだけではなくマグネシウムも程よく摂取することが有効である(※2)、ということが判明してきました。
また、第6次日本人栄養所要量の改定により、「マグネシウム」にも必要所要量が設定され、必要ミネラル分として認識されつつあります。
そこで当社の「カルシウム糖」には、「カルシウム糖」大さじ一杯(10g)あたり、50mgのカルシウムと10mgのマグネシウムを含むように、「ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)」と「炭酸カルシウム」を配合いたしました。

ご使用時の注意点

カルシウム糖のカルシウム成分であるドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)と炭酸カルシウムは、鉱物由来で水に溶けない性質があります。また、酢やクエン酸、果実などの酸に触れると、炭酸が炭酸ガスとして放出されて溶け、酸味が減少する性質があります。
この性質により、多量のカルシウム糖と酸(酢やクエン酸、果実など)を合わせて加熱いたしますと、多量の泡が吹きこぼれて危険ですのでご注意下さい。
砂糖を多めに使う煮豆やジャムなどはカルシウム成分のため白濁します。また、酢などの酸と合わせるお料理では酸味が減少します。

しそジュースを作るときのご注意

しそジュースは、しそを煮出した液に多量の砂糖を溶かし、その後クエン酸を加えて作ります。このしそジュースにカルシウム糖を使いますと、カルシウム糖に含まれるドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)と炭酸カルシウムがクエン酸に触れて多量の泡が出ます。火に掛けながらクエン酸を加えますと勢い良く熱い液がふきこぼれて大変危険です。十分に粗熱を取った上で、ふきこぼれても良いように準備してから徐々にクエン酸を加えるようにして下さい。尚、クエン酸が分解されるわけではありませんが、ドロマイト(炭酸カルシウムマグネシウム含有物)と炭酸カルシウム性質により、酸味は減少します。

出典

※1 骨とカルシウムの関係について

出典:「CLINICAL CALCIUM] Vol.2, No.12, 1992 P.12

※2 カルシウムとマグネシウムの関係について

出典:「マグネシウム 成人病との関係」 糸川克則・斎藤 瞬 編著 刊・光生館

TOP