2017年度 活動状況

①重点課題:地域社会との共生/社会貢献活動(将来世代への援助)

2017年07月03日
公益信託日新製糖奨学育英基金の第32期奨学金および第26回研究助成金の贈呈式を東京大手町の会場で開催しました。
贈呈式後に恒例で開催している懇親会には、基金の運営委員会メンバーや第1期からの奨学生OBも集まり、世代を大きく超えたなごやかな情報交換の場となりました。

②重点課題:地域社会との共生/工場・オフィス拠点での地域との関わり合い深める(地域住民の見学受け入れ)

2018年02月06日
本社にて中学生の職場訪問を受け入れました。
まずは砂糖がお客様に届くまでの流れを確認しました。その後、砂糖の原料を実際に触ってみたり、営業マンになったつもりで商品の陳列を体験したり、実際に社員が働いているフロアを見学したりしながら、製糖会社はどういうところか、働くとはどういうことかを身をもって体験していただくことができました。

③重点課題:地域社会との共生/工場・オフィス拠点での地域との関わり合い深める(地域住民の見学受け入れ)

2018年01月17日、18日
今福工場にて中学生の職場体験を受け入れました。
まずは砂糖に関する基本的な内容を勉強することから始まり、工場見学、氷砂糖の箱詰め作業までをやっていただきました。参加した中学生たちは、はじめての製造現場に緊張した様子でしたが、箱詰め作業を体験し、同じ作業を続けて行うことの忍耐力やチームワークを感じていただくことができました。

④重点課題:食と健康を通じたライフスタイルの提案/砂糖と暮らしの知識を広め楽しいライフスタイルを提案する(子どもへの食育を主軸に、砂糖に関連する情報発信を行う)

2018年03月10日
料理家の笠原将弘さんを講師として、小学生のお子様とその保護者の方を対象に「親子でコク うま和食料理教室」を開催しました。
笠原シェフのデモンストレーションの後、実際に親子で手を動かして料理してもらい砂糖の上手な使い方など、親子で楽しく学んでいただくことができました。

⑤重点課題:地域社会との共生/工場・オフィス拠点での地域との関わり合い深める(地域住民の見学受け入れ)

2018年03月28日
今福工場にて、小学校高学年以上のお子様とその保護者の方を対象に「親子で工場見学」というイベントを開催しました。
まずは工場内の設備や砂糖ができるまでの様子を、DVDを見ながら学びました。
その後、工場周辺と砂糖の原料倉庫を見学し、原料糖の山の大きさに驚きつつも砂糖ができるまでの様子を楽しく理解していただくことができました。

⑥重点課題:安心安全で高品質な製品・サービスの提供/安定供給への取組み(BCPの整備)

2018年03月30日
大規模災害による生産不能時を想定したBCPの整備に取り組んでまいりましたが、この度、事業継続に関する取り組みを積極的に行っている事業者に与えられる「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」(2017年度 第3回 認証)を取得しました。

⑦重点目標:環境に配慮した事業プロセスの追求/エネルギー効率の向上(今福工場における照明のLED化)

今福工場では消費電力削減のため、2017年11月から照明のLED化に取り組んでおり、2017年度中には普及率53%を達成しました。